2017年12月4日月曜日

奥多摩へツーリング!


先週の土曜日は天気も良く奥多摩へ友人3人とツーリングへ行きました!

奥多摩の峠は山の景色もすごく綺麗でしたね。しかし、ところどころ凍結しているところもありました。。。

天気も良くバイク乗りもたくさん来ていました!
ホンダ、ヤマハなど国産車からDucati、BMWなの外車も多かったです。

奥多摩から山梨の甲府へ抜けて柳沢峠に向かいましたた!

峠の上の休憩所から見える富士山はとても綺麗です!

雲もあまりなく文字通りの青空で富士山も良く見えました!

名物のほうとううどんをお昼ご飯に。寒い中食べる暖かいうどんは身に染みる美味しさです!

 そして、こちらは鍵を無くしてしまいキーセット交換でお預かりをしたTodayです。



メインシリンダーは特殊ボルトを使用して組み付けらてるので、通常では外せない仕様になっています。
今回はそのボルトの表面にボルトを溶接して、このボルトを回す事によって元の特殊ボルトを外します。

こちらが外したメインシリンダーと使用されていた特殊ボルトに溶接をしたボルトです!

ボルトの頭が折れてしまったり、なめてしまって取れなくなった時も同じ方法でボルトを取ったりします!

こちらのゼファー1100は、今年の初めに買ってもらった車両でお客さん自ら少しずつ磨いた絶品の車両です!

いろんな所が光り輝いてます。。。

お預かりの目的は、チェーン交換とクラッチをFCCの強化クラッチにします!

組み付け後。

チェーンも交換します。










そして、こちらは現在店頭で販売している人気のゼファー400χです!最近仕上がって2台ありますので、気になる方はお早めに~

こちらのCB750Fは最近仕入れた車両でこれから仕上げていきます!2年ほど乗ってないという事でキャブレターOHから始めていきます!そして、このCBすでにいろいろな豪華なパーツがすでに付けられています。。。気になる方はぜひお問い合わせを~


2017年11月25日土曜日

アルミボックス製作、SRV250の進行状況など~CRF150も完成しました!

 こちらはカウルが外れてますが、カタナ1100です。常連のお客さんから社外CDIを入れるボックスを造ってほしい依頼を受け預かりました!
CDIには点火時期調整のノブもあるのでこれらを調整したいので手が入る所がいいといいという事で場所はバッテリボックスの横に決定。

ホームセンターでアルミ板を購入し、これから加工、溶接をしてボックスを製作します!

寸法を測り、慎重に切り取り溶接をします・・・


ボックスの完成!寸法もピッタリで中に振動対策でラバーも入れてあります。
バッテリーボックスに取り付けられるようにネジ穴も空けました。




ラバーの内側に入り込み、隙間が一切ないくらいピッタリCDIが入り込みました!

綺麗にバッテリーボックスの横に収まる事ができました!手を入れてCDIのノブの調整も可能です!

こちらは前回に引き続きのCRF150のエンジンOH。インレットバルブが砂などによって偏摩耗してしまい、その影響でバルブシート面も偏摩耗してしまっているためシートカットを行いシート面を修正します!


そして、バルブ、スプリングなどを組み付けてヘッドOHの終了。

こちらが今回交換をする新品部品。クランクベアリングやミッションベアリングなども交換します。

腰下組み上げ中

CRFのクランクシャフトの先にはコンロッド大端部のベアリングにオイルを送る穴が空いており、組み付け時にここからオイルを圧送しておく事が重要です。
オイルを入れずに組み付けエンジンを始動してしまうと初期にオイル切れを起こしてベアリングの焼き付きの原因にもなってしまいます。


このような感じでオイルが隙間から出るまでたっぷりとオイルを入れ込んでおきます!

腰下終了。そして、腰上も組み上げます!
 エンジンを車体に載せ、完成!

キック一発でエンジンもかかり、調子も良さそうです!
 SRV250では社外のシートを装着するために、リヤフレームの加工を行いました!リヤフレームを切り取り、シートに合わせながら鉄パイプを曲げて溶接…

今回はスクランブラーカスタムにするので、サスのストローク量を出すためにに社外のリヤサスを装着!


フロントフォークも同じように延長したいので、ロングトップキャップを使い延長!

もちろんOHも行い、シール関係も新品です!

こんな感じでロングになりました!
車高は約30㎜上がりました!まだまだ完成には遠いですが、形は見えてきました~

2017年11月16日木曜日

ここ2週間の近況!

忙しくて2週間ぶりの更新となります!
こちらはすでにいろいろカスタムされているGPZ900R(Ninja)ですが、この車両にお客さんが購入をされた「ヨシムラMIKUNI TMRキャブレター」を取り付けます!



うちでは過去にもカタナへこのヨシムラ製のキャブレターを取り付け事があるらしいですが、エンジンそのものの特性が変わってしまうくらいの凄いキャブレターだったそうです!

横にはヨシムラのパネルが貼り付けてありかっこいいです!
取り付け後、エンジンの調子は低中速のパワーがアップしたそうです!セッティング次第ではもっと力の出るエンジンになりそうですね!

こちらは現在中古車仕上げ中のDトラッカー。CRF250のサイレンサーが倉庫に眠ってましたので、溶接をして取り付けます!

上がノーマルで、下がCRF250。

純正サイレンサーへ伸びているエキパイを途中で切って、CRF250のエキパイを合わせてそちらも合口が合うように切ります!

溶接後、このような感じになりました!
音はそのままだと、いい音してますが爆音です。。!なので、穴径を調節して音の大きさも良くなりました!

モンスターエナジーたっぷりのDトラッカーになってますので乞うご期待!!

そして、こちら自分が乗っていたレプそるカラーのCBR600RRですが、この度お客さんへ譲ることになり納車整備です!

エアクリーナ点検で、ETCなどの取り外しで、カウルここまで外します。

プラグ交換ではラジエターを前へ移動しないと取り外し、交換できない構造となっています。

前へずらすとようやく見えてきました!
ダイレクトイグニッションコイルなのでがっちり入ってます…

納車整備も完了をして、カウルも取り付け無事にお客さんへ納車となりました!
この年式のCBR600はマフラーもセンター出しで見た目もかっこいいです。ちなみにこのCBR600、逆輸入車でヨシムラのマフラーが入っているので購入されたお客さんはラッキーですね!

そして、モトクロッサーのCRF150。どうやら走行中にエンジンから異音がするのと、低速回転でエンスト気味になるということで持ち込まれました。
いろいろ話を聞いてみると今朝エンジンオイルを交換。オイルは入れ忘れていない。しかし、もしかしたら、ミッションオイル口からエンジンオイルを入れたかも。。。

このCRFシリーズ、エンジンオイルとミッションオイルの入れる場所が違うところにあり、抜くときも違うドレンボルトから抜きます。ということで、早速恐る恐るエンジンフィラキャップで確認してみると…エンジンオイル全く入っていません!!そして、ミッションには倍のオイルが入ってます!!

エンジン焼き付き寸前で腰上点検のついでに、長年乗っているバイクなので、腰下も含めたフルOHを行う事になりました!


エンジンを降ろして腰上から点検してきます。
 カムはこのような感じで焼き付いてバリが出てきています。ちなみにこのカムシャフトはヨシムラ製です…!
カムシャフト回りは全体的に焼き付いてバリが出ている状態でした。修正か交換かの判断はあとで、もう一度点検します。

腰上の分解が終わりました。意外にもピストン、シリンダーには目立ったキズや焼き付きなどは見られませんでした。

その後、腰下も全バラをして部品が届き次第組み上げます!
 こちらシリンダーヘッドです。バルブも取り外しましたが、インレットバルブは砂などの影響ですり減ってしまっているので交換。その影響で、バルブシート面も偏摩耗しているので、後日シートカットをして仕上げます!
こちら貴重は名車CB750Four(K2)です!エンジンガードの取り付けで入庫となりました!このような貴重な車両を扱っているとたまにこの車両を見かけた人がこのバイクを求めてお店を訪ねてきますが、申し訳ありません。こちらは売り物ではありません。。。